食事

独り暮らしの食事の問題【長生きしたければ自炊しよう!】

2021-05-07

自炊

こんにちは

独身の場合、食事をどうするかで困りがちです。

毎日忙しく働いていれば、料理している時間もないので、つい外食やコンビニに頼りがちになります(特に独身男性の場合、そうなりがちです)

今回は、食事の問題についての考え方をまとめました。

長生きしたければ自炊しよう!

長生きしたければ自炊しましょう。

なぜなら、食事は健康を左右するからです。

健康を維持するためには、自炊する習慣を身につけ、自分の身体を守ることが何よりも必要になってきます。

外食・コンビニ飯のデメリット

味の面で言うと、外食したりコンビニでご飯を買ってきた方が確かにおいしいかもしれません。

ですが、これらは味付けがかなり濃く、塩分や脂質の取りすぎにつながります。

また、味の良いものに慣れてしまうと、美味しいと感じるものがいずれ世の中から消えていきます。

こうなると、食べることの喜びが確実に減っていきます。

毎日ステーキ、寿司、ケーキを大量に食べ続ける生活はおそらく続けることができませんよね?(きっと途中でうんざりします…)

たまに食べると美味しいと思うものを毎日食べる生活を送ると、感覚が狂って、高価で高カロリーな食事を際限なく追い求め続けることになります。

こうなると、身体に悪く、出費も増え、精神的な面での生き方にも影響が出ます。

なので、健康を維持して長生きするためには「粗食」であり続けることが大事になります。

自炊はもったいない?よくある誤解

間違い

自炊はいろんな面でもったいない、と言われますが、それは間違いです。

誤解1 時間がもったいない?

1.食材を買いに行く時間

食材はスーパーで買うことが多いかと思いますが、買いに行く時間がもったいないと感じるかもしれません。

この場合、

  • 通販を利用する
  • 足りないものだけスーパーで買う

という方法を取ることで時間を節約できます。

通販で米、食材、調味料などよく使うものをまとめて注文するようにすれば、買い物に行く時間を減らせます(重いものを運ぶ手間も省けます)

特に、Amazonを利用すれば定期的に注文することもできます。

生鮮食品や足りない食材だけをスーパーで買うようにすれば、買い物に出かける回数を減らせるほか、店内で不必要なものを買うためにウロウロすることもなくなり、時間を節約できます。

また、支払い方法を工夫すれば支払い総額を少し安くすることも可能になります(クレジットカード・デビットカードのポイント還元、割引クーポンの利用など)

2.料理する時間
料理する時間がもったいないということもよく言われますが、これも誤解です。

まず、凝った料理を作る必要はありません。

食材は半分調理されている食品も多くあるので、それらに自分なりのアレンジを加えれば時間を節約できます。

調理器具を使いこなせば時間を節約できることもあります。

また、料理のスキルが上がっていけば、料理に時間がかからなくなっていきます。

まとめておかずを作っておいて、冷蔵庫で保存しておくことだって可能です。

工夫すれば料理にかかる時間は節約できます。

3.片付ける時間
食べた後の片付けが面倒だ、ということも実際にありますが、これも考え方で改善できます。

実際には、1人分の食器は調理器具も含めて15分もあれば洗えます。

お金とスペースに余裕があるなら、食洗機を導入するという手もあります。

食事のあとの片付けは確かに面倒ですが、習慣が身につけば対処できます。

15分テレビを見ることはできるのに、15分食器を洗うことができない、なんてことはありませんよね?

自炊することで目の前にある時間が失われたように感じるかもしれませんが、自分の寿命と健康という観点で見れば、結果的に時間を節約していることにつながります。

健康であれば人生を楽しく生きられます。
寿命が伸びれば時間が増やせます。
病気にかかれば治療に多くのお金が必要になります。
お金を稼ぐにはそれなりの時間が必要です。

なので、自炊することで健康を維持し、寿命を伸ばすことができれば、結果的にお金の流出を防ぐことができて、時間を増やすこともできるわけです。

誤解2 お金がもったいない?

自炊すると割高だ、とよく言われますが、これも誤解です。

自分で米を炊いて食べるのが1番お金がかかりません。

また、調味料や調理器具は最低限あればよく、1度揃えれば結構長持ちするので、思ったほど費用はかかりません。

長い目で見れば、毎回外食した場合よりも自炊した方がお金を節約できるので、調理器具や調味料を揃えるのに必要な費用はすぐに回収できます。

しかも、外食に頼ると食費の管理がルーズになりがちです。

自炊だと必要以上に食材を買い込むというイメージがあるかもしれませんが、冷蔵庫で食材を腐らせて無駄にした経験を1度でもすれば、必要以上に食品を買い込むようなことは自然にしなくなっていきます。

基本的に、自炊をしたほうが家計の管理能力が身につくので、お金を節約する感覚も磨かれていきます。

自炊すると割高、というのは明らかに誤解です。

誤解3 食材がもったいない?

1人分作るだけだから食材がもったいない、というのも誤解です。

まず、買うときに多く買わなければいいだけのことです。

量が多い方が割安で売っていたりしますが、だからと言って半分も使わずに腐らせてしまうのなら割安で買った意味がありません。

必要なものを必要なだけ買えばいいだけのことです(食品は時間と共に傷んでいくものですが、必要なだけ買うようにすることで、傷む前に食べ切ることにもつながります)

しかも、調理したあとで冷蔵庫に保存しておくことも可能です。

生ものでも加熱して冷蔵庫に保存しておけば、あとですぐに食べられるから便利ですよね?

まとめ 自炊は将来に役立つスキルになる

今後の日本は少子高齢化がさらに進んでいきます。

誰もがいつか1人で生活することになる可能性があります。

食事の問題は健康と寿命に関わる重大な問題になるので、自炊ができることはとても大きな財産となります。

自炊スキルを身につけて、幸せな人生を送りましょう!

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