離婚後

離婚の精神的ダメージからの回復【考え方】

2021-05-08

精神的ダメージ

こんにちは

さて、離婚はとても辛いことです。

かなり大きな精神的ダメージを受けます。

今回はそこからいかに立ち直るか、その考え方をお伝えします。

失ったものに囚われない

断ち切る

結論から言うと「失ったものに囚われない」ことで精神的ダメージから回復することができます。

離婚のショックで気分が落ち込んだり、生きる気力が湧いてこない原因は、失ったものに執着しているからです。

離婚したことで生きづらさがいろんな場面で現れてきて、その現実が辛いことで余計に過去の状態が懐かしくなる、ということはよくあることです。

ですが、自分で懐かしく感じる過去のその時にタイムスリップすることはできません。

ですので、失ったものに執着していても、現実を変化させる行動につなげることができなければむしろ今の状態を悪化させていくだけになります。

過去は過去として区切りをつけ、いまあるものを大事にしていく考え方に切り替えていくことの方がこれからの人生によい影響を与えてくれます。

2度と戻ってこない

これは直視したくないことかもしれませんが、離婚で失ったものは2度と戻ってきません。

  • 配偶者
  • 子ども
  • 人間関係
  • お金
  • 時間

これらは、戻りません。

配偶者と復縁して子どもと同居する、という場合もあるかもしれませんが、1度こじれた関係を元に戻すのは至難の業です。

仮に関係が戻っても、離れて暮らしていた間の時間は絶対に戻りません。

子どもはあっという間に成長しますが、同居していない場合、成長過程を間近に見ることはできません。

その期間を取り戻すことは、できません。

過去の人間関係も、取り戻せません。

お金は稼げばいいかもしれませんが、失ったお金それ自体はもう誰かのお金になっています。

時間は、絶対に戻りません。

不可能なことを思い悩んでも、やはり不可能です。

ですから、悩んでもどうにもなりません。

戻ってこないものは世の中にたくさんある

よく考えると、戻ってこないものは世の中にたくさんあります。

  • ものは壊れる
  • 変化しないものはない
  • 壊れないものはない

壊れないものはありません。

離婚して精神的ダメージを受けることは、人間なら当然のことです。

問題なのは、理に反した考え方に陥っていることに気がつかないまま、その考え方に囚われていることです。

確かに、辛いときは逃げたくなるが…

辛いときは誰だって逃げたくなります。

現実逃避したいことだってあります。

過去の幸せだった時代が懐かしく感じるのも当然です。

ですが、過去は戻ってきません。

過去について思い悩んでも、それだけでは現実は変わりません。

つらいときは、逃げても構いません。

そして精神的に回復したら、現実を生きていくことがどうしても必要になってきます。

できないことをしようとしても、どうにもなりません。

もし間違った考え方に陥っているなら、状況を客観的に整理できるまで、過去について考えずにおくことが良いでしょう。

まとめ 失ったものに囚われない

言葉で言うだけなら簡単ですが、実行するのは確かに難しいことです。

それくらい、過去が大事なものだったということです。

ですが、過去は戻ってきません。

過去は過去として区切りをつけ、いまあるものを大事にしていく考え方に切り替えていくことの方がこれからの人生によい影響を与えてくれます。

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