引っ越し

離婚で引っ越し体験談【敗北感いっぱいでした】

2021-05-15

引っ越し

今回は体験談です。

私は離婚して引っ越していく側になりました。

とにかく、敗北感でいっぱいでした…

敗北感でいっぱい…

結論から言うと、この引っ越しは敗北感でいっぱいでした。

というのも、いろんな感情が混じってきて、虚しさや情けなさだけが残っただけだったからです…

敗北感その1 精神的に辛い

まず、引っ越し作業をしていると、精神的に辛くなってきます。

事情(離婚に至った原因がどちら側にあったか)で状況が違ってくるのかもしれませんが、作業をすればするほど不毛感でグッタリしてきます…

また、私は引っ越し業者に依頼しなかったので、荷物は自分で運びました。

しかも、昼間に引っ越しするのが嫌だったので、夜中にこっそり荷物を運び出しました。

この「コソコソしなきゃいけない感」も辛かったです…

そのほかに、

  • 引っ越し作業自体が面倒で辛い
  • 思い出が残るものを処分するのが辛い
  • 自分のものを分別するのが辛い
  • 離婚の事実を突きつけられて辛い
  • 無駄なことをしてる(本来する必要のないことをしている)ようで辛い
  • 見たくない現実を見せられて辛い

これらがじわじわと押し寄せてきます。

離婚するまで精神的に苦しんでいるところに、二次災害のように襲ってくるのが引っ越し作業です。

敗北感その2 肉体的に辛い

引っ越し作業に伴い、当然ダンボール箱に詰めたりする作業があります。

運び出すにはそれらを移動しないといけません。

日中、普通に仕事をしたあとでこの作業をしなければいけないのは、やはり辛いものがありました(精神的な部分がかなり影響しています)

運ぶものが少なければ問題はありませんが、自分で引っ越しをすべて行う場合はやはり肉体的に負担がかかりますのでご注意ください。

敗北感その3 状況が辛い

これは言葉にならない部分ですが…離婚で引っ越しする場合、精神的でもなく、肉体的でもない部分で辛い、としか言えない部分がありました。

もう、こんなことをしているのが辛い、という感覚です。

こんな状況が辛い、ということですね…

自業自得だけど…

結局のところ、何があろうと自業自得だ、ということは確かです。

「それもそうだけど、そんなこと言われても…」

と言いたくなる部分もあります。

結婚したのは自分たちなんだから、そのあとは自分たちの責任です。

割り切れない部分が残るのは、この「自業自得」を受け入れることができないまま、次の生活の準備をしないといけないからではないか?と思います。

夫婦関係だと、問題が起きたときにその背景を考えると一方が100パーセント悪いということはほぼありえません。

問題が起きたあとに「自分が悪かった」だけで処理できない感情が残ったりします。

どこか「相手が悪い」と思う部分が残りがちです。

これが、離婚で引っ越しする場合にも起きています。

なんでこんなことをしなきゃいけないの?という感情が自分にも相手にも起きて、第三者から非難されることも加わって、さらに辛くなる、これがつらさの正体です。

まとめ 

離婚で引っ越したときの体験談をご紹介しました。

できれば、こういう作業はしないに越したことはありません…

辛いだけです。

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